こんにちは!

はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。若い時は演劇にどっぷり浸かり、現在は子育てと合気道にどっぷり浸かって生きています。趣味は読書と映画・ドラマ鑑賞。日々を暮らす中で、考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪
猫を40年飼い続けている私でございます。
猫を飼っているととにかく「吐き戻し」に悩むことが多くなりますよね💦
ケポッと下に向けて穏やかに吐いてくれる子はいいのですが、水っぽくて噴射型の吐き戻しをする子や、かなり頻回に吐き戻す子、なぜか上からばら撒くように吐く子…。
何故そんなやり方で??と問い詰めたくなるような猫さんも多々います。
現在飼っているうちの子が、上から噴射するのを好む子なので、私も今まで以上に困りまして、数年前から本腰を入れて対策し始めました。
何を隠そう私、40年ほど猫との付き合いがあります。
あわあわしつつも、割と上手に乗り切れているのではないかと自負しております。
そんなわけで、今回は「猫の吐き戻し」の原因や対策法について、紹介してみようと思います。
おすすめグッズは実際に我が家で使って、「効果があったな」と思ったものを紹介しております。
是非ゆっくりご覧くださいませ♪
なぜ猫は吐き戻すの?
猫が吐き戻す主な原因はこんな感じです⬇️
1. 早食い
一度に大量の食事を急いで食べてしまうと、消化不良を起こして吐き戻してしまうことがあります。
2. ヘアボール
猫は毛づくろいの際に毛を飲み込みます。この毛が胃の中で固まり、ヘアボールとなって吐き出されることがあります。特に長毛種の猫では注意が必要です。
3. 食事の内容
不適切な食事や、消化に合わない食材を食べることで吐き戻しが起こることがあります。
効果的な対策方法
猫にとって吐き戻しは割と自然な行為なので、100%カットすることはできませんが、一定の効果はあります!
挫けずやってみましょう。。
1. 食事環境の改善
- 食事量の調整: 1回の食事量を減らし、1日の給餌回数を増やしましょう
- 早食い防止皿の使用: 専用の食器で食べる速度を抑制
- 食器の高さ調整: やや高めの位置に食器を置くことで、自然な姿勢で食べられます
2. ヘアボール対策
- 定期的なブラッシング
- ヘアボール用のサプリメントや療法食の活用
- 水分摂取量の増加を促す
3. 食事内容の見直し
- 年齢や健康状態に適した食事の選択
- 新しいフードに切り替える際は徐々に移行
- アレルギーの可能性がある場合は獣医師に相談
注意が必要なケース
以下の症状がある場合は、すぐに獣医師に相談しましょう
- 頻繁な嘔吐(24時間以内に2回以上)
- 食欲不振
- 元気がない
- 血液や異物が混じった嘔吐物
- 下痢を伴う
頻回に吐く子は多いものですが(そして季節によって吐いたり吐かなかったりムラもある)、お医者さんに連れて行く一番のポイントは、やはり元気があるかどうかだと思います。
血液が混じっていたり、嘔吐したものの色や匂いがいつもと違う場合もお医者さんにいってくださいね。
吐き戻し防止おすすめグッズ
今は優秀なグッズが色々出ております。
私もずいぶん助けられております。
ありがたや。
早食い対策
餌を入れる部分がボコボコになっているこちらの器。
食べにくさで食べるスピードを落とす構造でございます。
これが!
思った以上に効果があります。
⬆️のお皿は足までついているので高さも出て最高です♪
下向き食べ対策
早食い防止皿を使う前は、高さを出すお皿を使用していました。
あまりにも下向きで食べると吐き戻しやすくなるとのことで。
早食いではないけれど吐き戻してしまいがちな子は、まずは底上げしてみることをおすすめします。
ヘアボール対策
言わずと知れたファーミネーター!
スリッカーブラシやシリコンのブラシなど、色々試しましたが、結局これが一番取れます。
お値段が高すぎて躊躇するんですが、毛の取れ具合を実際に見ると、「ちっとも高くなかったな」と思えるマジック。
ファーミネーター、強く擦らないようにだけ注意してあげてください。
ブラシの部分が金属なので、シリコンのブラシのような感覚で使うと猫が傷ついてしまいかわいそうです。
そっと撫でる感じで十分モサモサ取れます!!
胃腸不良対策
我が家の猫は、季節の変わり目に胃腸を壊しやすいです。
胃腸の調子が悪いと、どうしても頻回に吐いてしまいます。
そんなわけで、季節の変わり目はサプリに頼っています。
こちらのサプリは、餌をあげるときに一緒に入れておくと、いつの間にか食べてくれるのでありがたいです♪
まとめとおまけの対策
猫の吐き戻しは、適切な対策で大幅に改善できます!
諦めず、共にちょこちょこ工夫していきましょう。
私は最近、シニアになった我が家の吐き戻し猫のために
・餌を軽く砕いてから与える
・餌は15時までに1日分をあげきる
(うちの子は食べてから6時間以内に吐くのです。夜にお布団に吐かれるのが一番辛いので、共に寝るために現在頑張っています)
という対策を追加しました。
こちらがどの程度効果があるのか、まだ検証中です。
あと、吐かれたときのダメージが少ないように
・床に布を置かない(敷物はプレイマットやツルツルしたものに限る)
・ソファ置かない
・電子機器などはどこからどう吐かれても濡れない位置に置いてある
などの長年猫と暮らしてきたせいで勝手に行われてきた対策にも今気づきました。。
これ、子供が小さい時にもとても気が楽でした。
猫の吐き戻し対策は、終わりがありません💦
どうしたって100%無くすことはできないので…(辛)
わたくし、これからも頑張って付き合ってみます。
またいいものを発見したら、こちらに書き足しますね。
みなさまも良い情報をお持ちでしたらコメント欄で是非教えてくださいませ♪

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