駄菓子好きのみなさま、こんにちは!

はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。趣味は読書と映画・ドラマ鑑賞。日々を暮らす中で、考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪
駄菓子の中でも魚すり身の菓子が大好きな私です。
今日は私の1番好きな魚すり身のし菓子(こんな言い方であっているのだろうか…)を紹介したくてブログを書いています。
しかしその前に、
なんだよ魚すり身のし菓子って…
って怖くなっちゃってるみなさんもいると思うので、
まずは魚すり身のし菓子について説明してみようと思います。
魚すり身のし菓子ってなんだ?
(私が勝手に命名している)魚すり身のし菓子というのは、
こちらです!!

こういうの!!
駄菓子屋さん、コンビニ、スーパーなどでも見かけるこの子達のようなお菓子です。
魚のすり身をのしたものに、甘辛い味付けがされているものですね。
食べたことありますか?
もし食べたことがないのなら、
あなた!
そりゃ良くない!!
今すぐ食べなくては!!
なんでって、
だって美味しいからさ!!!
私のイチオシ「甘いか太郎キムチ味」
魚のすり身菓子はうまい。
何を食べてもうまいんです。
でもその中でも飛び抜けてうまいものがある。
それは、
甘いか太郎(キムチ味)

もうこれ。
これ一択。
子供の時からずっと好きなこの子!!
甘いか太郎には、
キムチ味のほかに
めんたい味もあるのですが、
私が好きなのはキムチ味!!
めんたい味も美味しいんだけど、
私的には酸味と甘味のバランスが良いのは
キムチ味だと思うのです。
さて、

皆さんが良く見かけるのは⬆️のようなものではないでしょうか?
スーパーやコンビニで売られているのは、
⬆️の蒲焼さん太郎やわさびのり太郎だと思うんです。
値段も甘いか太郎より安く(15円くらい)
小さくて、
パッと買いやすい。
蒲焼さん太郎もわさびのり太郎も美味しいです。
上の2品はすり身が硬めで良く噛む感じが楽しい。
わさびのり太郎なんて、
子供が食べるにはわさび感がしっかりあって、
つーんとしすぎてる攻めっぷりだもん。
このほかにも焼肉さん太郎など色々あり、
味のバリエーションも豊富。
しかし、
しかし聞いてほしい。
やはりすり身菓子の王者は甘いか太郎なのです!!

見て。
甘いか太郎の中身のツヤツヤ感を。
魚のすり身も他のものより薄くて柔らかいのです。
味は甘いだけでなく、
ほんのり酸味もあり、
食べやすいの。

原材料見て。
お酢入ってるかと思ったら、
入ってなかった!
なんで?
なんで酸っぱいの?
キムチの素かな??
ああ、謎すら甘いか太郎の魅力となる。
特別に食べ方を教えてあげる!
食べたくなってきましたか?
そうでしょう。
では、食べる前に、
私が食べ方を教えてあげます。

まず、⬆️の写真のように口を開けます。

⬆️袋の上からすり身を上の方にずらして出していきます。

⬆️写真ひっくり返っちゃって申し訳ない。
こうしないと伝わらなかったの。
写真のように、甘いか太郎は縦方向に裂けるのです。
これを利用して、
歯で縦に引き裂いて好きな分量ずつ食べていきます。

⬆️手も汚れず、口も汚れず、
綺麗になくなりました。
私は本当はこの残った汁をぐいぐい上に押し出して、
妖怪のようにチューチュー吸うのですが、
これは人前でやってはいけません。
約束だよ!
近所で売ってない?ネットで買うんだ!!
甘いか太郎の最大の欠点、
それは、
あまりスーパーやコンビニに置いてないこと!!
悲しいことに私の家の周辺のスーパーやコンビニ、
ひとつもこの甘いか太郎を置いてくれていません。
そんな時はどうするか。
そう、ネットです。
ネットに頼るのです。

いっぱい買っても大丈夫さ。
うまいからすぐなくなるのさ。
お酒のアテにもなるしさ。
ほら、ええやろ。
どっさり送られてくるんやで。
「いや私はめんたい味も食べたい!」って人にはこんなのもあるよ。
最高の贅沢じゃん。。
「いや私はこれに加えて蒲焼さん太郎たちも食べたいんだ!!」
っていう煩悩の塊のような人はこんなのもありますよ。
盆と正月が一気にやってきたみたいじゃん。
すごいじゃん!!
いやでも、私のおすすめはあくまでも
甘いか太郎キムチ味!

食べてみてくださいね♪
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