朝井リョウ好きなみなさま、
こんにちは

はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。
日々の暮らしの中で考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。
のんびり読んでいってくださいね♪
わたくし、
イン・ザ・メガチャーチ
読了いたしました。
面白くて、
心がかき乱されて、
ページをめくる手が止められなくて、
でも終わってほしくなくて、
あと少し、のところで
数日放置しておりましたが、
とうとう先ほど読み終えました。
面白かった!
いや、
面白かった!と
爽やかに言っていいのか
不安になる内容でしたが、
でもやっぱ、
面白かった!!
では、本の表紙をご覧ください。

朝井リョウさん
作家生活15周年とあって
すごく綺麗な表紙です✨
帯の文言が
不穏さを醸し出しておりますね。
では裏側もどうぞ。

帯を読んでいただくとわかる通り、
アイドルを推す者、
アイドルを運営する者、
押し活から思わぬ方向へ向かうもの、
その3人を軸に
お話が進んでいきます。
推し活や、
それに近いことをしている方には
ちょっとドキドキする内容なのでは
ないでしょうか。
私は残念ながら
「この人を追いたい!」
「ライブなどに行きたい!」
と思えるほどの何かに
出会ったことがないので、
少し遠巻きに読むつもりでした。
ちょっと覗いてみようかな、
くらいの気持ちで。
でも、
読めば読むほど、
私にもしっかりと関係のある話で、
本を閉じて
じっと考える時間が増えていきました。
読む
面白い
ちょっと怖くなる
考える
の繰り返しでした。
人によって、
イン・ザ・メガチャーチをどう読むか
本当にそれぞれになってしまうのではないでしょうか。
だから、
「こんな本でした」
と言いにくい本なのですが、
一つだけ確かなことがあります。
それは
絶対に今読むべき本
だということです。
アイドルとそれを推す者、
巨大なファンダム、
世間に推し活なるものが
広まって認知されて
日の浅い、
今だからこそのお話だからです。
もしかすると10年後は、
こんな拙僧のない
推し方する人
今どきいないって
みたいなことになっているかも知れません。
移り変わりの激しい分野だと思うので、
読むなら今が1番楽しめると思うのです。
そう、
旬がある本
なのです、きっと。
で、
15周年だからか、
イン・ザ・メガチャーチがヒットしたからか、
YouTubeなどに
朝井リョウさんとどなたかの対談
みたいなものが
たくさん溢れております。
検索すればすぐ出てくると思います。
私が見た中で
1番面白かったのはこちらでした。
朝井リョウさんはおしゃべりも面白いので、
楽しく見られますし、
本への理解も深まります。
動画でもぜひ!!


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