【バチェラー・バチェロレッテは何故面白いのか】

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こんにちは!

バチェロレッテ3観てますか?私は観てます!!

satori
satori

はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。若い時は演劇に明け暮れ、現在は子育てと合気道に明け暮れる日々です。毎日を暮らす中で、自分にワクワクをくれるもののことや、生きる中で考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。私自身ポーッとした人間ですので、こちらのブログもポーッとしております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪

私はバチェロレッテもバチェラーも大好きです。

好きじゃない、観る気が起きない、って人も多いかと思う
バチェラーとバチェロレッテ。
その気持ち、ものすごくわかる!!

予告とかみると胡散臭さ満載ですもんね。。

ただね、あの胡散臭さが面白さの肝だったりするんです。

まず1番の胡散臭さはあれですよね

異性が1人しかいない状態で皆が一斉にその1人に恋をしろと言われても難しいよね、という点

いくらお金持ちでも、
いくら商才があっても、
いくら見た目が良くても、
好きになるかどうかはわからないはずです

好きになるって割と本能的なものだから条件が揃っていればいいってもんじゃない

それを誤魔化してみんなが1人を好き好きと言い出すってことは、

やはり嘘だとか演技であるとか考えるのが普通です

でも一応はドキュメンタリー


自分がそうでないからと言って嘘であると言い切っていいのか、という曖昧さが肝です

また、大半を異国の地で過ごし、
普段と違う状況でお互いを知り合い恋をするという点がかなり胡散臭い

というよりマズイ

冬山で知り合ってときめいた人と地元であったら拍子抜けした

というような、よく聞く話が頭をよぎります

たとえ本当に恋をしてその地で上手くいっていたとしても、日本に帰って日常の中に身を置けば、絶対におかしなことになるぞ。。

と観ている方は思うわけです

本当に結婚相手を探すなら

絶対やっちゃいけないことのオンパレード


ですから、見れば見るほど胡散臭さが増すわけです

ドラマを見ると
「これは作り物だ」
と安心して見られます

ドキュメンタリーを見ると
「生々しい」
と目を逸らしたくなります

バチェラーやバチェロレッテは

ドラマとドキュメンタリーの中間くらい

(ドラマ寄りかな?)のところにいます

「生々しい」と目をそらすほどではないけれど「作り物」ほどの安心感もないので、終始モゾモゾした気持ちで観られます

そしてツッコミどころ満載!


「なんでやねん!」

「この子残したの制作側の意向だろ」

「私ならもっとうまくやるね」


などと勝手に分析しながら見るわけです

晩酌しながらダラダラ見るのに最適なわけです


一昔前の
野球見ながら酒を飲むお父さん
みたいなものです

勝手にご贔屓の選手を作り
勝手に応援し
勝手に八百長だと怒り
勝手に俺だったらこうするとにわか監督になる

そうやって楽しむのです

そんなわけでバチェラーやバチェロレッテを
食わず嫌いの皆さん
是非一度観てみてください

1話目の自己紹介とか
最後のバラを渡すシーンとか
飛ばしちゃって構いません
興味あるところから見てみてくだい

ちなみに私も1話は毎回飛ばし
デートも家事しつつのながら見で
ローズを渡す最後のとこは全飛ばししています♪

結構飛ばしても普通に楽しめます(どうなのそれ)

もうほんと、是非!

みんなで美味しいお酒でも飲みつつ、

観よ!!

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