みなさまこんにちは。

はじめまして!さとりと申します。日々を暮らす中で、自分にワクワクをくれるものをオススメしたり、生きる中で考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。私自身ポーッとした人間ですので、こちらのブログもポーッとしております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪
ハロウィン。仮装をしたり、お菓子をもらったり、パーティーを開いたりする楽しいイベントですが、その起源や本来の意味をご存知でしょうか?
わたしはお恥ずかしながら全く知りませんでした!!近所の子にちょっとお菓子あげるイベントくらいにしか…。
そんなわけで,今回は、ハロウィンの歴史と、現代における意味の変遷について書いてみます。お馴染み,AIとわたしの共同ブログでございます。AIは黒字、わたしは青字です♪
いきますよーーーー。
古代ケルトの収穫祭「サウィン」から始まった
ハロウィンの起源は、古代ケルト人が行っていた「サウィン(Samhain)」という祭りにさかのぼります。これは現在のアイルランドやスコットランドなどで、夏の終わりと冬の始まりを祝う収穫祭でした。
古代ケルト人は、10月31日の夜に現世と死者の世界の境界が最も薄くなり、先祖の霊が現世に戻ってくると信じていました。そのため、以下のような習慣が生まれました:
- 収穫物を供物として捧げる
- かがり火を焚いて邪気を払う
- 仮装をして悪霊から身を守る
土着の信仰に基づいた習慣だったのですね。すごく筋が通っていてシンプルで素敵✨ちょっとお盆っぽい😊
キリスト教との融合
時代が進むにつれ、キリスト教会はこの異教の祭りを取り込み、11月1日を「諸聖人の日(All Saints’ Day)」、11月2日を「死者の日(All Souls’ Day)」としました。「ハロウィン(Halloween)」という言葉自体、「All Hallows’ Eve(諸聖人の前夜祭)」が訛ったものです。
どの宗教も、いろんな土着の信仰や神話と混ざっていくものですね。混ざった結果、なんか整合性が薄くなるというか、ごちゃごちゃするというか。。
アメリカでの進化
19世紀、アイルランドからの移民たちによってアメリカに伝わったハロウィンは、さらに変化を遂げます:
- 「トリック・オア・トリート」の始まり
- 子どもたちが近所を回ってお菓子をもらう習慣が定着
- 当初は悪戯を防ぐための地域コミュニティの取り組みだった
- 商業化と娯楽化
- 仮装パーティーの流行
- お菓子メーカーやコスチューム産業の発展
- 装飾品やイベントの普及

そして信仰や神話からも離れて、都合よく使用されていくハロウィン🎃日本の節分の恵方巻きや、バレンタインデーのチョコレートを彷彿とさせます。
現代日本におけるハロウィン
日本では1970年代後半から少しずつ認知され始め、2000年代に入ってから急速に普及しました。特に以下の特徴があります:
- 仮装文化の発展
- 若者を中心としたパーティー文化
- 商業施設での季節イベント
- SNSでの共有を意識した参加型イベント

完全にパーリーピーポーに乗っ取られてしまいました。最初のサウィンが泣いてるぞ!!
ハロウィンが持つ現代的な意味
現代のハロウィンは、以下のような多面的な意味を持っています:
コミュニティの結束
- 地域のイベントとしての機能
- 世代間交流の機会
創造性と自己表現
- 仮装による自己表現
- クリエイティブな装飾や料理
季節の変わり目を祝う
- 秋の訪れを感じる行事
- 収穫への感謝
現代的な意味なんかたいしてなさそうに思っておりましたが、学校や地域でハロウィンだーって子供が盛り上がっているのはみていて楽しいものですよね♪かくいうわたしも、ちょっとお菓子用意してあげたりするの楽しんでるし😊そして、秋という季節は「もうハロウィンかー」で掴みやすくなっている気もしないでもない。。
まとめ
このように、ハロウィンは古代ケルトの収穫祭から始まり、キリスト教の影響を受け、アメリカで大きく変化し、現代では世界中で楽しまれる行事へと進化してきました。
私たちが今楽しんでいるハロウィンには、古くからの伝統と現代的な解釈が混ざり合っています。その深い歴史を知ることで、より一層ハロウィンを楽しむことができるのではないでしょうか。

まあいろいろ変わっちゃったけど、楽しいことは間違いない!楽しんじゃいましょうね!!
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