【マイコプラズマ肺炎を早期発見せよ!】我が家の体験談。湿った咳・遅れて発熱・セオリー通りじゃない💦

困り事解決

みなさまこんにちは

satori
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はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。何事もつい考え過ぎてしまう癖を持っています。どうせならそれを活かそうと、そこここに転がる困りごとを考えて考えて乗り切ってきました。誰かの役に立つこともあろうかと、ブログを書いています。よろしくお願いします♪

「マイコプラズマ肺炎が流行っている」
などとよくニュースで流れてきますよね。
しかし実際の症状はよくわからないまま。。

今回は我が家の長男(高校1年生)が
マイコプラズマ肺炎にかかった時の様子をお伝えします。

マイコプラズマとは何ぞや

とりあえずマイコプラズマとはなんぞや、ということで、
厚生労働省によるマイコプラズマのページをご覧くださいませ。

マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎について主な症状、感染経路、治療方法、発生状況、予防と対策などの基本情報をお伝えしています。

ページとぶのめんどくさいなって人のために、
症状だけこちらにコピーしてみますね。

主な症状

発熱や全身の倦怠感(だるさ)、頭痛、せきなどの症状がみられます(せきは少し遅れて始まることもあります)。

せきは熱が下がった後も長期にわたって(3~4週間)続くのが特徴です。
肺炎マイコプラズマに感染した人の多くは気管支炎で済み、
軽い症状が続きます(一般に、小児の方が軽症で済むと言われています)が、
一部の人は肺炎となったり、
重症化したりすることもあります。

また、5~10%未満の方で、
中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎などの
合併症を併発する症例も報告されています。

こんな感じです。
とにかく咳。
そして発熱と頭痛が有名な症状なんですね。

さあ、マイコプラズマとはなんぞやがわかりましたので、
やっとこさ、我が息子の場合、
を書いてみようと思います。

いきますよーー。

息子、マイコプラズマの流れ

ある日から、少しずつ咳をするようになる。
痰が絡んだ咳
元気
しかし日に日に咳がひどくなる。
とはいえ咳の風邪って治りにくいし、熱もなく元気なので、あまり気にしなかった。
しかし気づけば3週間ほど咳が続いていた。
「熱もなく元気とはいえ、そろそろ病院に行ったほうがいいかも」
ということで翌日病院へ。

お医者さんに3週間咳が出続けていることを伝える。

「咳は乾いていますか?」
痰が絡んだような咳です
「咳が出始めた時に、喉が痛かったり、熱が出たりしましたか?」
咳以外の症状はなかったです
「息苦しさはありますか」
ありません

とのことで、
インフルエンザでお馴染み、
綿棒の細いのを鼻の奥に突っ込むあのやり方で
検査してもらう。

結果は陰性。

咳や気管支のお薬をもらって帰る。
先生から
「薬を1週間飲んでもちっとも治らない、
もしくは咳が乾いたものに変化してきた、
などの時はまた来てね」

と言われる。

その日の夜、息子、急に39度の発熱!!

慌てて翌朝、また病院に連れて行く。
(熱、なぜ昨日までの時点で出なかったのだ!!)
受付で発熱の旨を伝えると、
すぐにレントゲン室へ

と、先生から言われ帰る。
薬を飲む。
みるみるうちに治っていった。

これが我が息子が発症から治るまでの流れ。

まとめ

マイコプラズマ肺炎は細菌なので抗菌薬が効くのです。
早めに診断がついて、
早めに抗菌薬をもらえれば、
咳もすぐにだろうし、
熱も出なかっただろうな、
と思います。

まあでも、初めてだから失敗はあるか。

とにかく、検査の精度が低いこともあり、
マイコプラズマ肺炎は診断がつきにくいんだなということがわかりました。


セオリー通りの乾いた咳でなく湿った咳でも、
熱がなくても、
頭痛も無くても、
倦怠感がなくても、
そして検査で陰性でも、
マイコプラズマであるかもしれない。

って事なんですよね。

咳が長引いたら疑ったほうがいいのかもしれないです💦

今現在、咳が出て困っていらっしゃる方、
お大事になさってください。

長引いているようなら、
元気でも病院をお勧めいたしますぞ!!



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