みなさまこんにちは!

はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。生きる中で考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪
今回は多くの方が40歳前後から経験し始める「老眼」について、詳しくご説明したいと思います。
かく言うわたしも40代後半で、バッチリ老眼です。とにかく近くから遠く、遠くから近くに視線を移したときに、ピントが合わない!!
近視なので遠くを見る用のいつものメガネと、手芸や本を読む用のメガネと、遠くも近くもどちらもそこそこ見えるコンタクトの3つを使い分けております💦不便ー。
しかし老眼老眼と言いながら、老眼のことをよく知らないなと思いましたので、今回のブログを書いてみました。
老眼のことを知ったからとて老眼がなくなるわけではないのですが、知識はあるに越したことはないということで、
では、早速みていきましょうーーーー!!
老眼とは?

老眼は加齢に伴う自然な目の変化です。
具体的には以下のような状態を指します:
- 水晶体の弾力性が低下し、ピント調節機能が衰える
- 近くのものにピントが合わせづらくなる
- 特に細かい文字を読むのが困難になる
- 暗い場所での作業が以前より困難に感じる
とにかくピントが合わないですよね💦商品の説明書きのような小さな文字は見えないし、暗いと途端により見えなくなるし。老眼つらっ!
主な症状

老眼の進行に伴い、以下のような症状が現れます
- スマートフォンや本を読むときに腕を伸ばす
- 目の疲れやすさの増加
- 頭痛や肩こりの発生
- 夜間の作業がつらくなる
見えにくいだけでなく、目の負担が増えるからか、わたしは頭痛が起きやすくなりました。更年期かもしれないし、老眼からかもしれないし。パソコンを触った後の肩こりもすぐ出るように…。
日常生活での注意点

1. 照明について
- 作業時は十分な明るさを確保
- 手元灯の活用
- まぶしすぎない照明の選択
とにかく周囲を明るくしましょう!
2. 作業環境
- PCモニターの位置を適切に調整(40-50cm程度)
- 休憩を定期的に取る(50分作業したら10分休憩)
- 目の体操や遠近調節運動を心がける

近くでものを見過ぎないこと!休憩すること!YouTubeなどで目の疲労をとる運動などを探してみてもいいですよね♪老眼の本もありました!!
3. 老眼鏡の使用
- 必要に応じて専門医に相談
- 用途に応じた度数の選択
- 定期的な度数チェック

眼科って面倒くさいですが、お勧めします。わたしは元々目が悪いので、しっかり眼科にかかっており、ちょこちょこ視力の測定もして、メガネを作り直したり、コンタクトを新調したりしています。視力の矯正がしっかりしていると、体もかなり楽ですよ。
運転について

老眼と運転に関して、多くの方が不安を感じています。
以下のポイントを押さえておきましょう
運転継続の可否
基本的に、適切な対策を取れば今まで通りの運転は可能です。
ただし:
- 定期的な視力検査を受ける
- 必要に応じて視力矯正(眼鏡やコンタクトレンズ)を行う
- 夜間運転には特に注意を払う
眼科に通って視力の矯正をしていれば問題なしです!夜間は若い時に比べて本当に見えにくくなってます💦スピードを出さないように、明るい道を選ぶように、気をつけています。
運転時の注意点
- ダッシュボードの計器類の確認がしやすい位置に調整
- バックミラーの位置も適切に設定
- 夜間運転時は特に慎重に
- 疲労を感じたら無理せず休憩を取る
とにかく自分を過信しないことが大切ですよね💦もう無理がききません。

サプリもあります。結構老眼商品って多い…
まとめ

老眼は誰もが経験する自然な加齢現象です!
早めの対策と適切な管理で、快適な生活を送ることができます。
以下が重要なポイント!!
定期的な眼科検査
- 適切な照明環境の整備
- 必要に応じた視力矯正
- 運転時の特別な注意
- 無理のない範囲での活動調整
症状が気になる場合は、躊躇せず眼科に行き相談することをお勧めします♪
適切な対策を取ることで、老眼があっても充実した日常生活を送ることができますよーーーー。
みなさん一緒に老眼とうまく付き合っていきましょう😊
コメント