【良い塗装業者を見抜くポイントに注目せよ!】塗装屋さんで働いていた私が教えます

困り事解決

お家のメンテナンス時期が来ている方、まだ大丈夫だけど知識だけは持っておきたい方、是非読んでいってください😊

satori
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はじめまして!さとりと申します。40代・3児の母です。若い時は演劇に明け暮れ、現在は子育てと合気道に明け暮れる日々です。毎日を暮らす中で、自分にワクワクをくれるもののことや、生きる中で考えたこと・感じたことなどをブログに書いております。私自身ポーッとした人間ですので、こちらのブログもポーッとしております。のんびりした気持ちで読んでいってくださいね♪

実はわたし、塗装屋さんで3年ほど働いておりまして、とても良い塗装屋さんにたまたま勤められたので、お家の塗装にはずいぶん詳しくなりました。

後少しでやめちゃうんですが💦↓詳しくはこちらをご覧ください↓

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あまり知られていないんですが、

実は塗装業界ってすごく不良施工が多いんです。

塗装業を始めるのにも、塗装の職人になるためにも、資格が要らず、また塗料の性能が日進月歩なため、営業さんや職人さんが圧倒的に知識不足に陥りやすいんです。

10年前と今では塗料の性質が全く違うのに、知識の上書きがされず、昔のままで塗装をする職人さんも多いとのこと💦

すると、さまざまな要因から簡単に不良施工が起きてしまうのです。

適正な塗布料・乾燥時間、下地にあった下塗り材を選ぶこと、ケレンをするところしないところ、
下塗り剤と上塗り剤の相性、とにかくたくさんの要因がありまして、どれか一つでも間違ってしまうと塗膜の剥離や膨れが起きたりします💦

間違った知識のまま適当に塗ってしまうと塗る前よりも酷い状態になることもしばしばです。

塗装は正直高いです。
お家の大きさ、劣化具合によってかかる金額は違いますが、車買えちゃうくらいのお値段はかかります

それだけのお金を支払って、失敗されて、しかも保証もされなかったら、相当きついです。

失敗したままにしていると、塗装が剥げたところからお家の躯体部に水が侵入してしまったりして、お家自体がダメになってしまうので、とにかくやり直すしかありません。

保証なしでもう一度塗り直しとなると、車1台分の金額がもう一度かかることに。。

考えただけで震える…。

そんなわけで、絶対にいい業者を選んでください!!

金額の安さだけに釣られてはいけません。安さだけで選ぶと結局よりお金がかかることになりかねません。塗装はランニングコストで考えるべきものなのです。

では以下選ぶポイントを書いていきますよー!!

良い塗装業者を選ぶポイント

保証がある・保証期間3年以上

まずは保証があること!

どんなにいい業者さんでも失敗してしまうこともあります。

そんな時でも保証があれば大丈夫。

必ず3年以上の保証期間があるところにしてください。不良施工はすぐに現れるとは限りません。

見積書の内容が細かい

あれこれ見るのは難しいと思いますので、ここだけ。

見積書に塗料の缶数を書いていないところはやめておきましょう

塗布面積により塗料の量は変わってきます。塗料の量(缶数)も書かず値段だけを書くところは
もしかすると規定よりかなり少ない塗布量で塗るかもしれません。(実際安く上げるには塗布量を減らすのが1番手っ取り早いのです)

塗布量が少ないということは、塗料の効果がしっかり現れないということです。

15年持つはずの塗装が、5年でボロボロになってしまう。そんな原因になりかねません。

1級塗装技能士資格を持っている職人がいる

1級塗装技能士は取得がとても難しい資格です

現場経験も必要で、さらに筆記も実技もとても大変です。

実技の内容を見せてもらいましたが、こんなに細かい場所をそんなに大きな刷毛で塗るの?😱とびっくりしました。

私が勤めていた会社でも、非常に腕のいい知識豊富な職人さんが毎年何人も不合格となっていました。

筆記だけ、実技だけ、合格。という人は割といるんですが、どちらも合格し、資格を持てるのは
相当やる気と経験と腕のある職人さんです

一つの目安になる資格だと思います。

建設業の許可票がある

こちらも取得に一定の条件があります。

経験不足や、適当な運営では貰えない許可なので、一定の安心材料にはなります。

ただこちらは絶対に必要な許可ではないので、ないからと言って「絶対ダメ」というものではありません。

質問した時に明確な答えが返ってくる

見積もりを作る前に、必ず営業さんや職人さんが家の下見をします。

屋根や壁の面積がわからなくては、塗料をどれくらい使うことになるのかわからないし、現在の劣化具合によって作業も変わってくるからです。

(例えば、通常外壁は下塗り1回上塗り2回ですが、外壁の傷みが激しいと塗料を吸い込んでしまうため、下塗りがもう1回増えて下塗り2回になります。すると使用する塗料の量・作業時間が変わるので、金額も増えていきます)

その下見の際に、営業さんや職人さんに、たくさん質問をしてみてください。

明確な答えが出せない時は経験や知識が不足しているかもしれません。

また、親身になって答えてくれない業者さんも危険です。今後トラブルが起きた時に、きちんと対応してくれないかもしれません。

お家を塗り替えた塗装会社とのお付き合いは実はその時だけではなく、その後のチェックや塗り残し箇所のタッチアップ、軽い塗り直し、定期的な点検など、長きにわたって続きます。

親身になってくれない業者さんは今後のお付き合いも不親切で心が乱されることと思われます。

やめておいた方がいいでしょう。


以上が大まかですが良い業者を選ぶポイントとなります。

あまりたくさん書いても混乱すると思うので,確実に押さえておいた方が良いことを書かせていただきました😊

それでも忘れちゃいそうだなぁという方は、是非これだけ覚えてください。

塗装不良施工の大体の原因は

「知識不足」

である、と。

塗料についても、施工についても、必ず知識のある業者さんを選んでください。

また、絶対相見積りをしてくださいね。3社ほどで大丈夫です。もらった見積もりを見比べると、おのずとちょっと怪しげなところがわかってきます😅

あとは気になった塗装会社さんのHPに行き、施工事例やブログをのぞいて見てください。その会社のセンスや理念などなんとなくわかってきます。

あ、結局色々書いちゃった💦

みなさんが、安心してお任せできる業者さんに出会えますように!!!

1から業者さんを探すのは大変なので、一括見積もりができるサイトを使うのをおすすめします。こういうサイトに登録するには企業もお金と労力がかかりますので、登録しているところは割としっかりしているのではないでしょうか。
↑クリックすると外壁の窓口さんに飛べるようになっております。

ちょっとした修理依頼でしたらこんなサイトもありました。意外と多いんですよね、ちょっとした修理。実はちょっとした修理なら(家の外側なら)塗装屋さんでもできます。今後のおつきあいを決めるために、塗装屋さんにお願いしてみるのもありかもしれませんね。

satori

40代女性。3児の母。演劇と合気道をこよなく愛す。
あれこれ考えすぎる癖がありめんどうくさい人間。
そんなsatori1000はamazonアソシエイトとして的確販売により収入を得ていますぞ(まだちっとも売れてないけれども)。
よろしくお願いいたします。

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